ログ・機密マスキングツール
ChatGPTやClaudeにログ・コードを貼って質問する前の30秒。APIキー・パスワード・メールアドレス・IPアドレスなどをこの場でマスクしてからコピーしましょう。すべてブラウザ内で処理され、通信は一切発生しません。
検出したプレースホルダ(例 [EMAIL_1])をクリックすると、その置換だけを取り消して元の値を確認できます(誤検出時の手当て用。もう一度クリックで戻せます)。
なぜAIチャットに生ログを貼ってはいけないか
ChatGPTやClaudeに貼ったログやコードは、多くの場合サービス提供者のサーバーに送信され、会話ログとして一定期間保存されます。デバッグのためにエラーログや設定ファイルをそのまま貼ると、意図せずAPIキー・パスワード・トークン・顧客のメールアドレスやIPアドレスまで一緒に送信してしまうことがあります。一度送信した機密情報は取り消せず、漏えいした場合の被害(不正利用・アカウント乗っ取り・個人情報漏えい)は貼った本人の想像以上に大きくなりがちです。
本ツールは、コピー&ペーストの手前で機密情報を機械的に検出し、[EMAIL_1] のようなプレースホルダに置き換えます。同じ値は常に同じプレースホルダになるため、「このユーザーのエラーが3回出ている」といったAIとのデバッグに必要な文脈(相関関係)は壊れません。処理は最後までブラウザ内で完結し、入力そのものが外部に送信されることはありません。
検出パターンと根拠
既定でON/OFFの設定と、各パターンの検出根拠・誤検出リスクです。誤検出が気になる場合は、結果上部のチップで個別にON/OFFを切り替えられます。
| カテゴリ | 既定 | 検出根拠・誤検出リスク |
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完全ローカル処理であることの確認方法
DevTools(Chromeなら F12 または Cmd+Opt+I)を開き「Network」タブを表示した状態で、ログを貼り付けたりファイルをドロップしたりしても、通信が1件も発生しないことを確認できます。本ページはCloudflare Web AnalyticsやGoogleアナリティクスなどの計測タグも搭載しておらず、ページ内のCSP(Content-Security-Policy)で connect-src 'none' を指定することで、万一コードにミスがあってもブラウザ側で外部送信そのものをブロックする構成にしています。