年末年始休み2026-2027はいつからいつまで?
年末年始休みの一般的な基準は12月29日から1月3日までです。これは「行政機関の休日に関する法律」で定められた官公庁の休日で、多くの民間企業もこれに準じますが、実際の日程は会社ごとに異なります。このページでは、2026年末〜2027年始の休みパターン・カウントダウン・有給での連休の伸ばし方を、内閣府の祝日データにもとづく実際のカレンダーで確認できます。
2026年末〜2027年始の年末年始休み(12/29〜)まで
2026年8月16日(日)時点の静的な目安です。JavaScriptが有効なら、この端末の日付と祝日データで自動計算して上書きします。
年末年始休みの定義:12/29〜1/3が官公庁の休日
年末年始休みの一般的な基準は、12月29日から1月3日までです。これは「行政機関の休日に関する法律」で定められた官公庁(国の行政機関)の休日で、民間企業の多くもこれに準じて休業日を設定しますが、実際の日程は会社ごとに異なります。8月13日〜16日のお盆が国民の祝日を含まない慣習的な休みであるのに対し、年末年始(12/29〜1/3)はこの6日間のうち1月1日(元日)だけが国民の祝日で、12月29日〜31日・1月2日・1月3日は法律上の祝日ではなく官公庁の休日です。
2026年末〜2027年始の休みパターン(3パターン)
会社によって年末年始休みの期間は異なります。代表的な3パターンの期間・連休日数を、営業日エンジン(土日・国民の祝日の判定)で計算しました。
| 案 | 期間 | 連休日数 | 使う有給 |
|---|---|---|---|
| ① カレンダー通り(祝日のみ) | 1月1日(金・元日)〜1月3日(日) | 3連休 | 0日 |
| ② 官公庁準拠(12/29〜1/3) | 12月29日(火)〜1月3日(日) | 6連休 | 0日 |
| ③ 有給2日で長期型(12/26〜1/4) | 12月26日(土)〜1月4日(月) 有給: 12月28日(月)・1月4日(月) |
10連休 | 2日 |
案①は年に関わらず変わらない「祝日のみ」の最小パターン、案②は官公庁・多くの企業が採用する基準、案③は有給で前後をつないだ長期パターンです。実際に何連休になるかは勤務先の休業日設定によって変わります。
2026年末〜2027年始のカレンダー(12/26〜1/4)
年末年始休みの前後(有給の候補日)を含めた12月26日〜1月4日のカレンダーです。国民の祝日にあたるのは1月1日(元日)のみで、残りの官公庁休日(12/29〜31・1/2・1/3)は祝日ではありません。
有給ブリッジで最大10連休にする方法
官公庁基準の年末年始休み(12/29〜1/3)の前後にある平日を有給にすると、少ない有給で連休を大きく伸ばせます。12月28日(月)に有給を1日取ると、土日(12/26・27)から官公庁休日(12/29〜1/3)までがつながり、12月26日(土)から1月3日(日)までの9連休になります。さらに1月4日(月)にも有給を取れば、12月26日(土)から1月4日(月)までの10連休(有給2日)です。
ほかの時期も含めて「いつ有給を取ると何連休になるか」を年間カレンダーで探したいときは、連休メーカーが便利です。
年末年始休みをカレンダーに追加
2026年12月29日〜2027年1月3日(官公庁基準の年末年始休み)を、お使いのカレンダーアプリに終日予定として追加できます。ボタンを押すと .ics ファイル(カレンダー標準形式。Googleカレンダー・Apple カレンダー・Outlook などで開けます)をダウンロードします。
1月1日(元日)以外は法律上の祝日ではなく官公庁基準の休業日のため、終日予定「年末年始休み(2026-2027年)」として6日分を追加します。会社の休業日と異なる場合は、追加後にご自身で調整してください。
2027年末〜2028年始の年末年始休みは?
2027年は、12月29日(水)から2028年1月3日(月)までが官公庁基準の6連休です。2028年1月1日は土曜日にあたるため、日曜日が祝日のときに発生する振替休日はありません。有給を12月27日(月)・28日(火)の2日取ると、2027年12月25日(土)から2028年1月3日(月)までの10連休にできます。
このページは毎年、その年の年末年始の日程にあわせて内容を更新します(URLは変わりません)。
証券市場の年末年始休業もあわせて確認しておきましょう。東京証券取引所は12月31日から1月3日まで休業します。2026年の大納会(年内最終営業日)は12月30日(水)、大発会(年始最初の営業日)は2027年1月4日(月)です。株の受渡日や権利日をあわせて確認したい場合は、株の受渡日・権利日カレンダーをご利用ください。
年末年始はお歳暮・年賀状・お年玉など、贈り物や挨拶を交わす機会が多い時期でもあります。誰に何を贈ったか・お年玉をいくら渡したかを記録しておくなら、おつきあいノートが便利です。
よくある質問
年末年始(12/29〜1/3)は祝日ですか?
いいえ。この期間で国民の祝日にあたるのは1月1日(元日)だけです。12月29日〜31日・1月2日・1月3日は、「行政機関の休日に関する法律」で定められた官公庁の休日で、法律上の祝日ではありません。民間企業の休みはこれに準じることが多いですが、実際の日程は勤務先によって異なります。
2026年末〜2027年始の年末年始休みはいつからいつまでですか?
官公庁基準(12月29日〜1月3日)では、2026年12月29日(火)から2027年1月3日(日)までの6連休です。祝日のみのカレンダー通りだと、2027年1月1日(金・元日)から1月3日(日)までの3連休になります。実際の休み期間は勤務先によって異なります。
2026年末〜2027年始は最大何連休にできますか?
有給を2日使うと、2026年12月26日(土)から2027年1月4日(月)までの10連休にできます。12月28日(月)と1月4日(月)に有給を1日ずつ取ると、土日と官公庁基準の年末年始休み(12/29〜1/3)につながります。有給1日だけなら、12月28日(月)に取ることで12月26日(土)から1月3日(日)までの9連休になります。
年末年始(12/29〜1/3)はなぜこの期間なのですか?
「行政機関の休日に関する法律」により、12月29日から1月3日までが官公庁の休日と定められているためです。この期間のうち国民の祝日は1月1日の元日のみですが、官公庁にあわせて年末年始休みを設定する企業が多くあります。
2027年末〜2028年始の年末年始休みはいつですか?
2027年12月29日(水)から2028年1月3日(月)までが官公庁基準の6連休です。2028年1月1日は土曜日にあたるため、日曜が祝日のときに発生する振替休日はありません。有給を12月27日(月)・28日(火)の2日取ると、2027年12月25日(土)から2028年1月3日(月)までの10連休にできます。内閣府の祝日データは2027年11月23日までの収録で、この先の日程は法律で定められた曜日・元日の日付にもとづく参考情報です。